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 シナリオ小説映画館
この作品の記述手法について 


シナリオ小説」の概念は、記述方法が 
「シナリオの記述手法+小説の手法」のコラボです。本来「シナリオ」は、「映画・テレビドラマ」のストーリーを文字に起こし、その文字を映像化していきます。端的に言いますと「映画およびテレビ用脚本」の事です。そのシナリオの記述手法に、小説的記述手法、加えて、図・イラスト・写真・を多様、読者のイメージを、紙上映画館を意図しています。小説的手法を取り入れ、記述した作品が、筆者独自の【シナリオ小説映画館】です。

高藤隼人(60歳)は、愛する佐々木尚子(26歳)に殺害された。年齢差はあっても彼は尚子をこよなく愛していた。しかし彼の死体には、医学的に説明出来ない奇妙な現象が生じていた・・・・

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PDF閲覧:連鎖の魂

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                    プロローグ

神崎京介(45歳)は、津輕ラーメンを5店舗を経営するオーナーでありであり、妻初子(44歳)長女夏奈(なな)(17歳)長男良介(16歳)の家族四人で順風満帆に暮らしていた。しかし父京介には。妻の知らない秘密があった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・35年前・・・・・・・・・・・・・・・・・

当時10歳だった神崎京介は、友達の工藤義人とその兄和重と三人で、ねぶた祭り初日八月二日に海に泳ぎに行った。しかし低気圧の接近で海は荒れ気味、波にのまれた京介を和重が助けるが、和重は波にのまれて死亡した。和重の月命日八月二日には、和重の墓には、35年間、必ず両手をあわせに行っていた。それは、京介の両親遺言でのあり、自分の命は、和重から頂いた運命的な重いものであった。そんなある日、和重の弟の義人が倒産の危機に見舞われた。和重から命を貰った京介が、命の恩返しを行ったが・・・そのことから、京介一家の苦難の人生がはじまる。

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                     プロローグ

福島県^苗代町秋元湖に流入する小倉川、その源流は、深山幽谷の流域である。勿論、地図に掲載されている林道は下流約5q迄で、その林道の延長は獣道であり、地図には記載も無い。その獣道を、鉈で藪を打ち払いながら源流域に歩を進める高藤隼人(60歳)、
その後に続く佐々木尚子(26歳)の姿があった。彼らの目的は、小倉川源流に生息する「天然岩魚」を釣ることである。平成二十九年八月十五日(火)午前6時10分、高藤隼人は、獣道から20b下の激流に向かって空中を飛んで、頭骨陥没で即死した。突き落としたのは、同行の佐々木尚子である。佐々木尚子はその時点を境に、殺人犯となった。所轄は、福島県^苗代西警察署である。捜査を担当したのは、熊沢和重解剖医(46歳)と、刑事の網島健一(30歳)である。二人が「奇妙な矛盾」を意味したのは、死体保管室から始また。

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下段は、第一巻〜第四巻までのプロローグを記述しています。プロローグの最後の行に、該当PDFのRINK文字をCLICKで、PDF閲覧が閲覧出来ます。

   
@ 第一巻 日本海と渓流    

2001年12月22日深夜、佐渡沖日本海で、北巨摩共和国工作船と海上保安庁の巡視艇との
銃撃戦があった。その事件から15年の時間が流れた、2016年5月6日。福島県秋元湖に流入
する小倉川源流から、渓流釣り人の転落死があった。死亡した人物は高藤史郎(65歳)
一方2013年、ウィキペディアで、内部告発サイト「ウィキリークス」より「日本の忍者スパイ組織・影の軍団」の報道が流れ、野党からそのような事実の可否を問われ、同時の阿辺内閣は一笑に付し否定した。
他方、連絡死現場の所轄は、福島県猪苗代西警察署。
そこに窓際刑事、鈴木太カ(30歳)と、キャリヤで研修中の見習い刑事、本郷健二(25歳)がいた。高藤史郎の転落死に疑問を持った二人、その捜査過程で、偶然にも謎の人物朝霧恵子と巡り合った。その出会いを契機に、転落事故死の高藤史郎が殺人事件であることが判明、犯人は東邦電機受付嬢「工藤明美」。工藤逮捕に向かった前日お夜、工藤は何者かによってひき逃げ事故をよそって殺されていた。ひき逃げした車両は盗難車。
ひき逃げ事故捜査の管轄は「警視庁西新宿警察署」
その署内、覚醒剤保持容疑で逮捕され留置さていた「助川太一(45歳)」が謎の食中毒で死亡した。
@・渓流事故を装った高藤史郎殺人。
A・その犯人とおぼしき工藤明美のひき逃げ事故を装った殺人? 。
B・覚醒剤保持容疑者・助川太一の謎の中毒死。
C・福島県猪苗代西警察署と、警視庁西新宿署と、謎の人物・朝霧恵子
この殺人事件? 覚醒剤? 鈴木と本郷刑事と謎の人物朝霧恵子・・・
見えない糸が複雑に絡みあってどう進展し解決していくか、鈴木と本郷刑事の捜査は暗中模索の空間にいた・・・

@ 第一巻 日本海と渓流閲覧

 

   
A 第二巻潜入の危機    

謎の人物朝霧恵子(37歳)は、内部告発サイト「ウィキリークス」が報道した、秘密捜査組織「Samurai Secret Organization」(侍秘密組織)のメンバー潜入捜査だった。
鈴木と本郷刑事は、その組織に吸い組み込まれていった。
他方、本郷刑事の先輩である沢田加奈子(27歳)。覚醒剤保持容疑で拘留されていた助川太一(45歳)の、国選弁護人であった。しかし、助川太一は何者かによって中毒死させられた。鈴木と本郷刑事、それと弁護士沢田加奈子と合同で、助川太一死亡の調査過程で、高藤史郎の第一発見者内山敏夫(40歳)の影を見る。
高藤史郎・工藤明美・助川太一・内山敏夫・この四人から、イスラム国から日本へのテロ警告をニュースで知る。北巨摩共和国の大使館と言われている日本総連、その破綻に伴う総連ビルの売却問題、新たに秘密工作員「李静华(リ・ジンホア)の登場、アジア巨人、中湾国日本大使館がらみへと展開する。混迷の様相を呈してきたその難関に、(Samurai Secret Organization(SSO)は挑む。SSOの侍たちは、沢田加奈子で11名になった。
大谷憲三 朝霧恵子 田沢誠二 鈴木太カ 本郷健二 相川敬三 沢田加奈子

桜井幸子 宍戸金治 胡堂小百合

 A 第二巻潜入の危機閲覧

 

   
B 第三巻官邸の苦悩    

北巨摩共和国の巨摩中央通信は同日の論評で、日本は米国とともにわが北高麗共和国の権威を傷つけ、わが人民の生活の基盤である社会主義制度を崩壊させるため愚かにも徒党を組んでいる。日本の阿辺政権は、無慈悲な懲罰の鉄槌を免れない。その鉄槌とは、ミサイルの雨である。その雨に原発があたって放射能が飛散しても全ては、我が同胞を侮辱したと鬼の阿辺が責任を取らなくてはてはならない。
彼らテロ組織の秘密基地は、福島県富岡町の小良ヶ浜(おらがはま)漁港である。福島県第一原発から直線距離で約1qの位置にある。勿論富岡町全域が放射線の影響で立ち入り禁止の処置となっている。北巨摩共和国秘密基地から日本漁船に偽装された秘密工作船は、この日本で一番小さな放射能で汚染された漁港停泊したい高藤史郎。今正に戦いの序曲である。アジアの巨人「中湾国日本大使館」は、どう関わっているのか?
首相官邸でも、警察庁でも、関係大臣でも、ごく限られた人物にだけが知るテロ情報が、福島県猪苗代町の居酒屋でほころびはじめていた。それは皮肉にも、そのほころびた糸の切れ端を見つけたのは、福島新報の記者四人である。その記者四人に中に、鈴木太カの妻大高尚子がいた。片やSSO本部の秘密警察官、妻尚子は新聞記者、その見えない糸がどうなるのか・・・
北巨摩共和国との戦いに、東京警察庁テロ対策本部が設置された。しかし、テロの首謀国が北巨摩共和国であると言う証拠はない。計画はすべて帰化した日本国籍を持つ北巨摩共和国の二世、三世、それに協力する日本人と謎のイスラム系密入国者。
はたしてイスラム国の関与があるのか・・・戦いは北巨摩共和国秘密工作船の捕獲作戦は、日本海、北緯32度56秒東経428度45分51秒、この地点からから始まった。

 B 第三巻官邸の苦悩

 

   
C 第四巻震撼・日本の危機    

福島県の黒田電気の再調査で、ドローン構想の基本設計図が、隠し金庫から発見された。黒田電気の年商は約九千万円、しかし隠し金庫の裏帳簿には毎月四千万円前後の外注費が記載されていた。しかも発注先は主に東京大田区の機械加工業者・・・その帳簿から新たなる危機の予感が・・・
そしてK田電機の金庫の中からメモリーが実装された基板が発見された。その基板の製造先は福島県白河市郊外のある黒沢通信工業。
設計はK田電機のK田作蔵と坂本伸吾、製造は黒沢通信工業の青木信二、両社を夜間に急襲したが逃亡した後。
SSOは、北巨摩共和国からに謎の暗号解読に成功した。
その内容は、日本を震撼させる内容であった。2016年10月10日午後12時00分、北巨摩共和国から日本海に向かってロケットが発射された。

 C 第四巻震撼・日本の危機

   
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@ 第一巻 日本海と渓流  
A 第二巻 潜入の危機
B 第三巻官邸の苦悩
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