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入渓情報

大石川は白川ダムサイトより県道8号線で横川ダム方向へ左図九才峠を越えて走っているが、この県道の合流地点は、米沢から新潟県村上市間を走っている国道113号線の小国町である。

 

入渓には左図高野地点で本流を県道が跨いでいるが、地図上ではこの辺りは稲田となっており下図豆納(づのう)辺りからの入渓がお勧めである。
 

 

 

 

 

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豆納の集落を過ぎて本道から林道へと右折して林道が本流を跨ぐ辺りから入渓したい。
本流は林道が沿って走っているが本流とはかなりの距離があり、渓流魚の生息に必要な落ち葉による川虫の影響は無さそう。問題は入渓者の数である。
 

落ち葉の豆知識

 

 

 

 

 

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落ち葉の豆知識

■落ち葉のよる川虫の影響についての説明。
渓流のすぐ側に沿って林道が走っている状態では、両岸が樹木におおわれて落葉する落ち葉が多いが、片側護岸で林道が走っている状態では、落ち葉の量が半減する。川に落ちる落ち葉は、水底にたまり、腐り、その腐った落ち葉で川虫が育ち、その川虫を餌に渓流魚が育つと言う連鎖である。
したがって落葉していない川には川虫の育成もなく、渓流魚の生息もない。そのことを学んだ私の体験談をお話よう。興味があったら目を走らせて頂きたい。
下図は岩手県八幡平安比高原安比川の源流である。朝一6時に入渓、本流に架かる橋の下降は15メートルあまり、目をおおうばかりの清流、竿を出すこと4時間、コツリとの一度の当たりもない。おかげで帰路は山菜とりの八百屋さん。
巨大な傘が10センチあまりの天然シイタケを岩魚の代わりに魚籠いっぱい。おかげ様で天然シイタケの炭火焼を腹いっぱい楽しんだ。そんな状況で10時頃下降した橋の上にあがってきた時、山菜採りの軽トラが私たちの前に停車してそのおじさんの一言「釣れたかね?魚のいない川にいくら竿を出しても魚は釣れねーよ!」と言って走り去った。
標高1000メートル近い安比川のこの源流域は、樹木は長くても5メートル前後、水質こそ清流中の清流だか、渓流の両岸を構成するのは見事な巨岩と石、落ち葉が落ちようのない渓流であった。この時点ては何故魚の生息を見ないのかは理由か不明???
後で学術書?ひもとき調べてみると冒頭の内容であった。
教訓!渓相美人に一目ぼれするな!

岩手県八幡平安比高原安比川

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