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D大荒沢 E小荒沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

国道121号線は福島県喜多方市から山形県米沢市に向かっては走っている。

さらに詳しい全体位置は地図ロゴクリックかここ

 

左図Aはバイパス

Bは旧道。

この左図

D大荒沢

E小荒沢

F白夫沢

G脇之沢

の一連の沢は鬼面川の支流の位置にあり、冒頭に記したように121号線の道路が跨ぎ入渓もし易い。

したがって入渓者も多いと推察される。

左図からの→は同じ位置を示す。

大荒沢の全体図は下段図を参照。

 

 

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D大荒沢の岩魚とヤマメ

入渓情報

国道からまず目にとまるのは大荒沢の巨大な堰堤ダムの堰堤である。その堰堤を徒歩で巻くのは恐れをなすが、左図で見ての通り林道がある。その林道を進めば沢沿いに上流域まで向かうことが出来るが、沢の名称も大荒沢と言う表示であり、沢のが荒れるためにとは思うが、堰堤の連続となっている。しかし、この地図を見た方はこの沢無条件にパスの判断が出来るが、10万分の1の道路地図 ではその判断は出来ない。したがって朝一の貴重な時間をついやして撤退することになる。又このPAGEを訪問される方も、掲載地図を一見してパスの判断をほとんどの方はなさると思う。しかしこの大荒沢の可能性は二つある。

一つは、この地図の堰堤の数を見て、一般の釣り人ならパスは常識であるが、私なれば堰堤間飛び飛びで竿を出してみる。一般の釣り人が敬遠する場所に予期せぬことを度々体験しているからである。

この大荒沢がこの対象になっているか否かは私はコメントを差し控えるが、私の渓流釣りの基本理念は「足」である。

もう一方の一つは。上図最終堰堤を過ぎるとこの左図である。

堰堤の連続の大荒沢の源流域に到達する釣り人の数は少ない。

無駄足を前提に私なら確認する。

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大荒沢源流域拡大図